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2026.07.04避難の判断に役立つ「レベル1~5」防災情報(ご報告)

 

2026年5月から、気象庁の警報は「レベル1〜5」で統一して表示されるようになりました。 これまでの「大雨警報」や「土砂災害警戒情報」などの名称が変わるため、見慣れない言葉が出てくることがありますが、まずは数字のレベルを見ることで、危険度がひと目でわかるようになっています。

特に、避難の判断に役立つ「レベル4危険警報」が新しく設けられました。 この警報が出た場合は、災害の危険が非常に高まっているため、速やかに安全な場所へ移動することが重要です。

 

防災気象情報のレベル一覧

 

【レベル1】  白(注意)

災害への心構えをする段階

最新の気象情報を確認しましょう

 

【レベル2】  黄(準備)

避難に備える段階

避難場所・移動手段を確認します

 

【レベル3】  赤(警戒)

高齢者等は避難

早めに安全な場所へ移動を

 

【レベル4】   紫(危険警報・新設)

【全員避難】

災害の危険が非常に高い状態です

 

【レベル5】  黒(災害発生)

命を守る最終行動

すでに危険な状況です

 

7月は台風が多く、急な大雨や強風が発生しやすい時期です。 警報の名前が変わっていても慌てず、上の図を参考にしながら、レベルの数字を確認し、早めの避難行動を心がけてください。

 

社会福祉法人 神戸市社会福祉協議会
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