在宅福祉センター専門職・パート職員 募集情報

  • 1.専門職とは

    神戸市社会福祉協議会(以下、本会)の規程に基づく専門職として採用します。 採用後、本会運営の在宅福祉センターに配属し、同一職種として他センターへの異動することもあります。

    2.待遇

    (1) 賃金

    193,500円(看護師資格のある方は213,300円)
    (定期昇給はありません。業務内容による昇給の可能性あり)

    (2) 手当等

    本会規程に基づき、下記手当を支給します。

    • ・賞与 年額4.50か月分(令和元年度実績)
    • ・通勤手当:4月・10月に6ヶ月定期代支給
    • ・ケアマネジメント手当(5,000円~10,500円)
      相談職 :ケアプラン担当件数等 に応じて支給
      介護職等:資格と経験年数に応じて支給(処遇改善加算等を原資)
    • ・夜勤手当(6,000円/回)
    • ・リーダー手当20,000円~50,000円(主査~所長に任ぜられた場合)
    • ・その他、処遇改善加算一時金、超過勤務手当等

    (3) 勤務時間    8:45~17:30(基本 60分の無給の休憩含)

    7:00~21:15の間で7時間45分勤務(別途無給の休憩60分)
    16:00~ 翌日9:00(夜勤 90分の無休の休憩含)  等
    ※勤務日は、土日祝等を含めシフトによる

    (4) 休日

    年間122日(令和2年度) ※土日祝、年末年始(12/29~1/3)の日数と同じ日数

    (5) 勤務地

    神戸市内(中央区・北区・長田区・須磨区・西区)

    (6) その他

    有給休暇20日、夏季休暇5日(日数は採用月による)
    各種社会保険有  神戸市勤労者福祉共済加入  退職金制度有
    産前産後休暇等の休暇制度有  育児休暇取得実績有

    3.主な職種と必要な資格

    (1) 通所介護

    介護福祉士 看護師・準看護師
    ※募集の都度指定あり

    (2) 居宅介護支援(えがおの窓口)

    主任介護支援専門員 介護支援専門員

    (3) 地域包括支援センター(あんしんすこやかセンター)

    主任介護支援専門員 保健師(または経験のある看護師) 社会福祉士
    ※募集の都度指定あり

    (4) 障害者支援センター(生活介護・短期入所)

    介護職員初任者研修以上 介護福祉士 看護師・准看護師
    ※募集時に看護師・准看護師の指定の場合あり

    (5) 障害者支援センター(障害者地域生活支援センター)

    相談支援専門員 社会福祉士 精神保健福祉士 保健師・看護師 等

    4.キャリアアップ等

    (1) 研修

    内部・外部を問わず、積極的な研修の受講を勧めております。業務に必要な知識などを身に付けていただくだけではなく、ご利用者様への対応力を向上させるための接遇研修など、様々な研修を受講していだだけます。
    研修の受講は、基本的に職免(勤務時間中の受講)となります。

    (2) 資格取得

    神戸市社会福祉協議会では、資格取得によるスキルアップを積極的に支援しております。例えば、社会福祉士や介護福祉士、介護支援専門員等に合格・登録された方にはお祝い金制度があり、これまでも多くの職員が資格取得しております。

    (3) キャリアアップ

    専門職として採用された後に、採用されたセクションのリーダー(主査)となり、将来的にはセンターの所長への道もあります。
    また、正規職員としての総合職(主事)への登用試験により、法人全体に活躍の場広げることも可能です。

  • 1.待遇

    (1) 給与

    福祉系資格無資格 1,030円~(運転手・事務補助等)
    初任者研修以上  1,080円~(通所介護 生活介護・短期入所)
    介護福祉士    1,110円~(    〃         )
    看護師      1,330円~(    〃         地域包括支援センター)
    社会福祉士    1,280円~(地域包括支援センター 障害者地域生活支援センター)
    ケアマネ―ジャー 1,280円~(居宅介護支援 地域生活支援センター)
    ※4年目以降は30円~50円の昇給あり 6年目以降一部職種はさらに40円昇給
    ※処遇改善加算対象職種は一時金あり
    →通所介護の介護職員の場合1時間につき156円(令和頑年実績:年1,600時間勤務の場合年額25万円)

    (2) 有給休暇・各種社会保険等

    採用された時から有給休暇の取得が可能(有給休暇の日数は、労働時間・労働日数によって異なります)。その他、産前・産後休暇や、子の看護休暇等の休暇を取得することも可能です。各種社会保険も完備しています(勤務日数による)。
    神戸市勤労者福祉共済加入するなどの福利厚生も充実しています。

    2.キャリアアップ等

    (1) 資格の取得

    実務経験が必要となる資格取得を働く目的の1つとしている方は、大勢いらっしゃいます。資格取得した後は、取得した資格を活かせるセクションに配置転換を希望することもできます。(希望職種に欠員ができるまでお待ち頂くなど、希望通りになるとは限りません。)

    (2) キャリアアップ

    現在勤務している専門職の多くは、もともとパート職員として採用され、ご本人の希望により転向しています。
    さらに、経験を積み、リーダー(主査)や所長に昇格した職員もいます。

  • 16:00ご利用者受入対応・入浴支援

    来所されたご利用者様の荷物を確認し、居室までご案内します。
    その後、健康チェック(体温・血圧測定など)を行い、体調やご希望に応じて入浴されるご利用者様の入浴支援を行います。

    18:00夕食(食事支援)

    ご利用者様の状態に合わせた内容の、温かい食事を提供します。必要に応じて、食事の介助も行います。
    また、服薬の確認や口腔ケアも行っています。

    19:00見守り・排泄支援等

    夕食後は、テレビを見て過ごされたり、居室で過ごされたりと、思い思いに過ごしていただいています。
    我々は、消灯までの時間、見守りをしたり、排泄支援を行ったりします。

    5:30朝食準備・見守り等

    起床時間の目安は午前7時ですが、ご利用者様の状況によって起床時間は様々なので、見守りを続けながら、朝食の準備を進めています。

    9:00帰り支度の支援・お見送り

    お帰りになるご利用者様の荷物を確認し、帰り支度を支援します。
    お見送りの際には、お迎えに来られたご家族様や事業所の方に、ご利用中の様子を口頭と書面にてお伝えしています。

  • 9:00地域生活支援センターのミーティング

    地域生活支援センター内で、ご利用者様に関する情報共有(ケースカンファレンスを含む)を行うことで、センターとしてスムーズに支援が進められるように努めています。

    11:00ご利用者の事業所見学に同行

    計画相談を担当しているご利用者様が、新たに利用を考えておられる事業所を一緒に訪問し、ご利用者様のご意向を確認しながら、実際に利用されるかどうかを一緒に考えます。

    13:00見学時の状況等をシステムに入力

    見学に同行した際の、ご利用者様の様子や、事業所の状況等をシステムに記録し、その後の支援に役立てていきます。

    14:30障害支援区分調査

    障害者等に対する介護給付の必要度を表す6段階の区分を、障害支援区分といいます。この障害支援区分の決定のための認定調査に、ご自宅等にお伺いし、心身の状況等を聴き取りさせていただいています。

    16:00ご家族などからのサービス利用についての相談受付

    ご本人やご家族からの、「障害サービスを利用するにはどうすれば良いか?」、「一人暮らしで生活に不安がある」といったご相談をお受けしています。ご本人がご本人らしく生活出来る方法を一緒に考えます。お気軽にご相談ください。

  • 9:00地域行事に参加

    地域で開催されている「ふれあい喫茶」や「ふれあい給食会」などの行事に参加し、健康や防犯に関することなど、様々な情報の広報・啓発活動などを行っています。

    11:00モニタリング訪問

    介護予防プランを担当しているご利用者様のご自宅へ訪問し、生活の状況やサービスの利用状況の確認などを行っています。

    13:00サービス担当者会議

    介護予防プランを定期的に見直し、ご利用者様の状況に合わせたより良いサービス提供が出来るよう、ご本人やご家族、介護サービス事業所の担当者が集まり、話し合いをします。

    14:30地域の連絡会に参加

    地域の民生委員や、地域にある介護サービス事業所の職員などが集まり、地域における課題や困りごとなどを共有し、課題解決に向け話し合いをします。

    16:00相談対応

    介護保険の申請や介護サービスを利用したいといった、ご本人やご家族からの相談を受け付け、ご本人やご家族の困りごとや負担が減らせるよう、寄り添いながら一緒に考え、支援しています。

  • 社協で働いてみて

    平井 圭子/須磨在宅福祉センター 須磨区障害者支援センター たかとり障害者地域生活支センター 見守り支援員

    神戸市社協は、地域とのつながり・ネットワークが強く、地域とともに進んでいるという実感があります。
    そのネットワークがあることで、楽しく仕事を出来る反面、地域からの神戸市社協に対する期待をとても感じるので、その期待に応えるべく、身の引き締まる思いで仕事が出来ているとも感じています。
    自分たちだけではなく、「地域とともに」という思いを感じながら出来る仕事だと思います。

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    資格を取得しスキルアップ

    石原 裕子/西在宅福祉センター 西区障害者支援センター ひらのせいしん障害者地域生活支援センター 相談支援専門員

    私は、地域包括支援センターのケアマネとして入職しましたが、社会福祉士の資格を取得し、障害者地域生活支援センターでのコーディネーターという新たな仕事に挑戦しています。
    障害者地域生活支援センターへ配属になった後、仕事の特性から、精神保健福祉士の必要性を感じ、資格取得に挑戦し、取得することが出来ました。
    神戸市社協は、資格取得へのバックアップ体制が整っており、スキルアップしやすい職場です。

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    経験を積んでキャリアアップ

    井上 多美子/長田在宅福祉センター 所長

    デイサービスのパート職員として入職しました。
    その後、ケアマネの資格が取れたので、私自身の希望により居宅介護支援事業所のケアマネとして働かせていただきました。
    その後、専門職となり、居宅介護支援事業所の管理者となりました。
    さらに、所長代理を経て、デイサービスや地域包括支援センターも統括する所長として働いています。

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    充実した福利厚生

    山路 明梨/長田在宅福祉センター 真野真陽あんしんすこやかセンター 社会福祉士

    充実した福利厚生があります。
    有給休暇(採用月等により付与される日数が変わります)は、採用の日から付与されます。
    また、専門職には、夏季休暇(5日間)や、産前産後休暇、子の看護休暇、介護休暇等も取得出来ます。
    パート職員も、健康診断を勤務時間中に受診することもできますし、ハッピーパック 神戸市勤労者福祉共済制度に、法人負担で加入しているので、旅行代金の補助や割引を受けることもできます。
    私の職場の真野真陽あんしんすこやかセンターでは、専門職・パート職員ともに、育休の実績があり、制度だけではなく周囲の理解もしっかりと充実しています。

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    障害者支援という仕事のやりがい

    石屋 直子/北在宅福祉センター 北区障害者支援センター 生活介護 サービス管理責任者 

    ご利用者様ご本人の支援はもちろんですが、ご家族からの相談も多くあり、ご本人の支援を続けていく中で、ご本人を取り巻く環境(ご家族等)への支援にもつながっていることがやりがいの一つです。
    また、若いご利用者様も多くおられ、その方のライフスタイルの変化に合わせて、支援も変わっていくところにもやりがいを感じます。
    地域とのつながりも強く、そのような支援をしやすい環境にあるのが、神戸市社協の良さです。

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    高齢者支援という仕事のやりがい

    秋田 優子/北在宅福祉センター すずらんケアプランセンター(居宅介護支援事業所) 管理者

    ご利用者様だけではなく、ご家族も悩みや不安を抱えておられます。ご利用者様とご家族の間に入り、それぞれの想いを聞きながら、より良い方法を、寄り添い一緒に考え支援を進めることで、ご利用者様やご家族の笑顔に出会えるところにやりがいを感じます。
    また、お一人暮らしの高齢者も多くおられます。一人での生活で困っている方の力になりたいという想いも、やりがいに繋がっています。
    一人でも多くの方に、地域で安心して笑顔で生活していただけるよう、支援させていただきます。

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社会福祉法人 神戸市社会福祉協議会
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