春を彩る桜
4月は、新たな出会いの季節です。
春の象徴でもある。「さくら」についてのプチ情報です。(所説あり。代表的なものをご紹介します。)
「木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)」からきている説
古事記や日本書紀に登場する「木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)」が由来とする説。富士山の上空から桜の種を蒔いたという逸話があり、「さくや→さくら」に変化したと考えられます。木花開耶姫(このはなのさくやびめ)、木花咲弥姫命(このはさくやひめのみこと)と表記することもあります。
「田んぼの神様」からきている説
桜は「豊作をもたらす田んぼの神様が宿る木」と考えられていたとする説。「さ」は稲の精霊、「くら」は稲の精霊が降臨する場所を指す古語で、このふたつが組み合わさって「さくら」となったと考えられます。
「咲き群がる」様子からきている説
「咲く」という動詞に「彼ら・彼女ら」など複数を表す接尾語「ら」がついて「咲く+ら=さくら」になったとする説。小さな花が一斉に花開く様子から出た説と思われます。
そろそろ葉桜になっていますが過ごしやすい季節を楽しみましょう。
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