7月を迎え、まぶしい太陽が照りつける季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
世間はワールドカップの話題で持ちきりですが、先日の日本対ブラジル戦は本当に惜しい一戦でしたね。
世界を相手に堂々と渡り合った代表の姿に、たくさんの元気をもらった方も多いかと思います。
相談支援専門員は、様々な障がいのある方やそのご家族の方のお話を聞きながら、後ろから支えるのではなく、
併走して共に、人生をより良くするためにどうしたらいいのかを一緒に考える仕事だと考えています。
一人ひとりの思いや状況に寄り添いながら、その人らしい生活の実現に向けて一緒に考え、必要な支援につなげていきます。
日常生活をしていくうえで、障がいがある事で、したいことがあってもできなくて困っていること、
実現するためにはどうしたらよいか分からないことをお聞きし、専門性を持って支援していけるように日々、学びながら取り組んでいます。
ヘルパーさんの利用や施設への通所など、障害福祉サービスを利用する際に必要な「サービス等利用計画」を一緒に作成します。
「どんな生活を送りたいか」をじっくり話し合って計画を立て、サービス開始後も定期的に様子をお伺いしながら(モニタリング)、
安心して利用できるようにお手伝いをしています。
お一人お一人がご自分らしく生活できるよう、地域の身近な相談窓口として、福祉サービスや生活に関する相談をお受けできればと思います。
お気軽にご相談ください。