暦の上では春が近いとはいえ、まだまだ厳しい寒さが続いていますね。
早く暖かくなってほしいのですが、同時に花粉が大量に舞い出すので花粉症を持つ身としては辛い時期でもあります。
さて、みなさま、「全国手話検定試験」というものをご存じでしょうか。
この試験は手話通訳者を目指す試験ではありません。
この試験の目的は「手話の知識だけではなく、ろう者と手話でどの程度コミュニケーションできるのか」を評価認定することです。
小学生くらいの子供さんから年配の方まで幅広い年代の方々が受験されています。
わたくしも令和6年に5級の受験から始め、昨年、無事に4級に合格しました。
読み取り力も表現力もまだまだ初心者の域を出ないわたくしですが、今後も無理せず
学習を続け、今の業務に役立てたいと思っています。
