安心サポートセンターでは、認知症や知的障がい、精神障がいなどにより、ものごとをひとりで判断することに不安を感じられる方が、できる限りご自身の意思でものごとを決定し、自分らしく暮らすためのお手伝いをします。
高齢者、知的障がい者、精神障がい者
※ご家族や支援している方も可
●権利擁護相談
~こんなときに、ご相談ください~
・病気や障がいがあって、毎日がしんどくて不安。
・この頃だんだん体が弱ってきたし、判断能力にも不安がある。これからの自分の将来について、いろいろと心配。
・生活費の管理がうまくできなくて不安。
・福祉サービスを利用したいけど、手続きが難しそうで1人ではできそうにない。
・子どもがいないため、自分が亡くなった後の備えをしておきたい。
・自分が病気になったときや亡くなったときでも、障がいのある子どもが安心して生活できるよう今から考えておきたい。
●日常生活自立支援事業(福祉サービス利用援助事業)
~こんなときに、ご相談ください~
・福祉サービスの利用手続きがよくわからない。
・銀行でお金をおろしたり、振り込んだりすることができない。
・生活費を計画的に使うことができなくなってきた。
・通帳や印鑑をどこにしまったのか忘れてしまう。
・家賃や公共料金の支払いを忘れてしまう。
・定期預金通帳や重要書類を家に置いておくのが不安。
●神戸シルバー法律研究会(事務局:権利擁護支援部)
平成4年9月から神戸市が実施した「神戸シルバー法律相談」を受任する弁護士により発足された団体です。
平成13年3月31日をもって、当該相談業務が「兵庫県弁護士会」に引き継がれたことを受け、会員を弁護士以外の医師、福祉関係者、学識経験者、公認会計士、行政にも拡げ、高齢者・障がい者に関する権利擁護等の調査・研究機関として再スタートしました。