災害関連情報

平成29年度の豪雨・台風災害について

全国社会福祉協議会がwebページ「被災地支援・災害ボランティア情報」で定期的に新しい情報をお知らせしています。

台風18号に関する大分県内の災害ボランティアセンターについて(11月21日更新)

11月19日閉所〇大分県  津久見市(つくみし)社会福祉協議会災害ボランティアセンター 

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九州北部豪雨・災害ボランティアセンターについて(10月30日更新)

10月29日閉所福岡県・朝倉市災害ボランティアセンター(ホームページFacebook)朝倉市杷木老人福祉センター(朝倉市杷木寒水99-2)

ボランティア保険の加入について

〇現地災害ボランティアセンターの「ボランティア保険」受付は混み合う場合が予想されますので、出発前にボランティア保険へ加入することをお勧めします。市・区社会福祉協議会のボランティアセンターで加入受付を行っております。

義援金・支援募金情報

中央共同募金会 (九州北部・秋田県豪雨・台風18号大分県12月28日まで(台風21号三重県)11月30日まで(台風21号和歌山県)平成30年1月31日まで

日本赤十字社(九州北部・秋田県豪雨・台風18号)12月28日まで(台風21号三重県)11月30日まで(台風21号和歌山県)平成30年1月31日まで

神戸新聞厚生事業団(九州北部)8月31日終了、終了報告

生活協同組合コープこうべ(九州北部・支援募金)7月31日終了、終了報告

災害時におけるボランティア活動について

災害に遭われた被災者を勇気づける大きな力となるのが「ボランティア」です。
ボランティア活動をする上で、被災者の心に寄り沿った活動を行うことが大切です。

活動上の心構え
〇活動をする前に充分な準備を・・・・
現地の状況の把握、交通経路・食事・宿泊場所・駐車場の確保
・ホームページやFacebookなどでの事前の情報収集
・ボランティア保険(共済)の加入
・活動に必要な服装や資機材、飲料水の準備 など

〇被災者に寄り添った活動・・・・・
被災した方々の心情を理解し、プライバシーに配慮しましょう。

〇主体性を持って・・・・・
自分ができることを無理せず行い、他人に迷惑をかけないよう心がけましょう。

 

平成28年度・熊本地震に関する活動報告

■災害救援募金に関するご報告
平成28年「熊本地震災害救援募金」実績額 46,244,053円

〔配分先〕

熊本県庁・市役所・町村役場へ本会役員が出向き、神戸からの義援金を直接お渡ししました。
熊本県    6,244,053円
熊本市  20,000,000円
益城町  10,000,000円
南阿蘇村   5,000,000円
西原村    5,000,000円

■平成28年熊本地震への職員派遣に関するご報告
神戸市社会福祉協議会では、4月17日より熊本市社会福祉協議会に延べ19名の職員を派遣し、熊本市災害ボランティアセンターの運営支援に取り組みました。