災害関連情報

災害時におけるボランティア活動について

災害に遭われた被災者を勇気づける大きな力となるのが「ボランティア」です。
ボランティア活動をする上で、被災者の心に寄り沿った活動を行うことが大切です。
今や被災地の復興支援において重要な役割を担っています。
災害発生時、神戸市社会福祉協議会は災害救援募金の受付やボランティアバスの運行といった被災地支援活動に取り組みます。
今後、それらの支援活動に関する情報はこちらのページで随時発信いたします。

活動上の心構え
〇活動をする前に充分な準備を・・・・
現地の状況の把握、交通経路・食事・宿泊場所の確保
・被災地の災害ボランティアセンターへの問い合わせ
・ホームページなどの情報収集
・ボランティア共済保険の加入
・服装や、機材の準備  など

〇被災者に寄り添った活動・・・・・
被災者への心情の理解、プライバシーの保護、言葉遣いなどの配慮、被災地での写真は差し控えましょう。

〇主体性を持って・・・・・
自分が出来ることを無理をしないで行う。他人に迷惑をかけない様心がけましょう。

活動報告、お知らせ
■募金に関する報告
熊本地震災害救援募金実績額 46,244,053円

配分先
熊本県    6,244,053円
熊本市  20,000,000円
益城町  10,000,000円
南阿蘇村   5,000,000円
西原村    5,000,000円

 

■平成28年熊本地震への職員派遣について
神戸市社会福祉協議会では、4月17日より熊本市社会福祉協議会に延べ19名の職員を派遣し、熊本市災害ボランティアセンターの運営支援に取り組みました。