ボランティアセンター

9月3日(月) 倉敷市ボランティアバスを運行しました!

2018.09.05

西日本を中心に多くの被害をもたらした『平成30年7月豪雨』。
神戸市社会福祉協議会では、大学コンソーシアムひょうご神戸加盟大学の大学生に参加を呼びかけ、被災地である倉敷市真備町へボランティアバスを運行いたしました。

当日は多くの学生さんにご参加いただき、協力・連携して被災した方のご自宅で、泥かきや家財運び出し、廃材の運搬や清掃活動などの支援活動を行いました。

参加された学生さんからは
「初めてのボランティア活動だったが、日常では体験できない貴重な時間だった」
「テレビ報道ではない、自分の目でみた被災地に衝撃を受けた」
「この活動をきっかけに、身近なボランティア活動にも参加してみたいと思った」
「被災された方の❛ありがとう❜が、本当に嬉しかった」
など、活動を通して色々な経験ができたというお声をいただきました。

被災地では、これからも復旧・復興支援が続いていきます。災害ボランティアを機に、みなさんの身近な地域へ更に目を向け、地域福祉のつながりが広がっていくことを、スタッフ一同願っています。参加されたみなさま、ありがとうございました!

主催:神戸市社会福祉協議会、ひょうごボランタリープラザ
協力:大学コンソーシアムひょうご神戸