2026.08.21
「最近、近所の方の様子が心配…」「自宅訪問しても『放っておいて』と拒否されてしまう…」
地域や福祉の現場で、そんなお悩みはありませんか?
本セミナーでは、自分自身の生活に必要な行為をしない(できない)ことで、
健康や安全が脅かされてしまう「セルフネグレクト(自己放任)」について学びます。
「だらしない」「怠けている」と片付けるのではなく、
どのように地域で関わっていけるのか、その “第一歩”を考えていく内容です。
地域の皆さまの「身近な気づき」はもちろん、福祉専門職の方にとっても、
支援拒否などの事例に対するヒントを学んでいただけます。ぜひご参加ください。
【日 時】令和8年12月18日(金)13:30 ~ 15:50
【セミナー内容】
①基調講演(13:35 ~ 14:35)
「もしかしたら、身近にある?セルフネグレクト」
岸 恵美子 教授(東京医療保健大学 東が丘看護学部 副学長)
②ディスカッション(14:45 ~ 15:45)
「気づきとつながりの第一歩~孤立を防ぐために地域でできること」
・ファシリテーター:松原 一郎(関西大学名誉教授、市民福祉大学学長)
・登壇者:岸 恵美子 教授、神戸市社会福祉協議会地域支援部職員
【会 場】こうべ市民福祉交流センター 2階201教室
(神戸市中央区磯上通3丁目1-32)
【受講料】無料
【定 員】
・会場参加:200名(定員を超えた場合、神戸市在住・在勤・在学の方を優先して抽選)
・動画配信:定員無(配信期間:令和9年1月18日~2月18日 ※基調講演のみ)
【申込方法】市民福祉大学HPよりお申込みください。
▼会場参加のお申込み(11/24(火)締切)は、こちら!
▼動画配信のお申込み(12/25(金)締切)は、こちら!
※電話(078-271-5300)・FAX(078-271-5365)からもお申込みいただけます。