先日、芸術創作活動に取り組む障害のある方の、絵画や書などの作品が展示されている
「障害者HUG+展2026」をはじめて見に行ってきました。
「どんな展示なんだろう?」そんなちょっとした興味から足を運んでみました。会場に入る
と、作品や言葉が並んでいて、一つひとつ見ているうちに、いつの間にか引き込まれていま
した。思わず笑ってしまうもの、
「そういう見方があるんだ!」と感心するもの、そしてじんわり心に残るもの。
同じものを見ても、感じ方は人それぞれ。その「人それぞれ」が、作品を通して伝わってく
るようでした。「障害」という言葉でひとまとめにしてしまうと、
見えなくなってしまうものが沢山あるんだな、と改めて感じました。
その人にしかない感性や経験、考え方。そして、ちょっとしたユーモア。
どの作品にも、それぞれの「その人らしさ」があってとても面白かったです。
そして気が付けば作品から、こちらが元気をもらっていました。
タイトル「HUG」という言葉のように温かい時間でした。
たまにはこうして、いつもの場所を離れて、いろいろな人の世界に触れてみるのもいいです
ね。また面白い展示があれば、足を運んでみたいと思います。
