こんにちは。いそがみ障害者相談支援センターです。
連日の猛暑で外出が億劫になってしまいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
気象庁の暖候期予報では「今年は全国的に平年より高温になる見込み」と言われておりましたが…
「それ毎年言ってない?」
と皆様も思っておられることでしょう。私もそう思います。
夏は暑くてなんぼとはいえ、少しは手加減というものを覚えていただきたい。
さて、この時期になると気になる“例の説”についてご説明を。
①夏におけるエアコンの設定温度は28度が最適
②夏における室内温度は28度が最適
インターネットやニュース、広告などでよく見かける2つの説。
どっちが正しいねん!と思ったことが1度はあることでしょう。
正解は
②夏における室内温度は28度が最適
でございます。
とはいえ寒暖の感じ方には個人差がありますので、28度は1つの目安として
気温や体調等に応じて快適に感じる室温でお過ごしください。
そしてもう1つ、快適に過ごすために見落とせないのが「湿度」です。
一般的には「40%以上60%以下の湿度」であれば快適に過ごせるとされています。
日本の夏は高温多湿。少しでも快適に過ごすためにも、「室温と湿度」の両方を
改めて意識してみてはいかがでしょうか。