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2026.08.1028度という2つの説

 

こんにちは。いそがみ障害者相談支援センターです。

 

連日の猛暑で外出が億劫になってしまいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

気象庁の暖候期予報では「今年は全国的に平年より高温になる見込み」と言われておりましたが…

「それ毎年言ってない?」

と皆様も思っておられることでしょう。私もそう思います。

夏は暑くてなんぼとはいえ、少しは手加減というものを覚えていただきたい。

 

さて、この時期になると気になる“例の説”についてご説明を。

①夏におけるエアコンの設定温度は28度が最適

②夏における室内温度は28度が最適

インターネットやニュース、広告などでよく見かける2つの説。

どっちが正しいねん!と思ったことが1度はあることでしょう。

正解は

②夏における室内温度は28度が最適

でございます。

とはいえ寒暖の感じ方には個人差がありますので、28度は1つの目安として

気温や体調等に応じて快適に感じる室温でお過ごしください。

 

そしてもう1つ、快適に過ごすために見落とせないのが「湿度」です。

一般的には「40%以上60%以下の湿度」であれば快適に過ごせるとされています。

日本の夏は高温多湿。少しでも快適に過ごすためにも、「室温と湿度」の両方を

改めて意識してみてはいかがでしょうか。

社会福祉法人 神戸市社会福祉協議会
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