お知らせ

福祉の情報誌「きずな・KOBE」第19号発行のお知らせ・編集後記

2019.01.22

神戸市社会福祉協議会が発行する福祉の情報誌「きずな・KOBE」の第19号が発行されました。本誌は、神戸市内の児童館や図書館、公民館をはじめ、医療機関や地下鉄などで無料配布しています。神戸市社会福祉協議会HPでもPDF版を掲載していますので、ぜひご覧ください!

【編集後記】
今号の見開き特集では、大学生・大学院生たちが取組むボランティア活動を取材しました。彼ら学生を「若者」ではなく敢えて「ワカモノ」と書いたのは理由があります。

自身の芯をもって何かに取組む行動力、集団で活動する際の力強さ、想いを形にするために悩み考える姿、取材をすすめていく中で彼らに❛言葉では言い表せない熱さ❜を感じました。この感覚を少しでも文字で伝えたくて「ワカモノ」と表しました。

彼らが地域で活躍することで、生きづらさ・さみしさ・不安な気持ちなどを抱えた方々が、活き活きと自分の街で暮らしていけるきっかけを得る、既に地域で活躍されている方々のバトンを引き継いでくれる、更に次の世代の学生へ活動をつなげる…そうなればうれしく思います。

今後も「きずな・KOBE」をご覧いただいたみなさまに楽しんでいただけるよう努めてまいります。