高齢になっても住み慣れた地域でいきいきと自分らしい生活を送り続けられるようサポートします。
ひとりぐらしの高齢者が、住みなれたまちで安心して暮らせるように、民生委員・児童委員や地域のボランティアのみなさんの協力のもと、友愛訪問活動やふれあい給食会の開催を支援するなど、地域支え合い活動を推進しています。
地域見守り活動の基礎資料として活用するため、神戸市では毎年「高齢者見守り調査」を実施しています。住民基本台帳をもとに、対象世帯の心身の状況や緊急連絡先などの実態把握に努めています。
ひとりぐらし高齢者や高齢者のみの世帯などを対象に、安否確認や話し相手、相談等を行う取組みです。
民生委員・児童委員や地域住民のボランティアが、安否確認や話し相手、相談相手として、ひとりぐらし高齢者等のお宅を定期的に訪問し、高齢者が地域で安心して暮らし続けるためのお手伝いをしています。
東灘区社協では、こうした友愛訪問活動に取り組むボランティアグループに対し、運営費の助成や研修などを行っています。
地域住民により結成されたボランティアグループによる活動で、地域交流センターなどを活用し、月に1回~2回程度、「ふれあい給食会」を開催しています。
地域のひとりぐらし高齢者を対象に、高齢者の閉じこもり防止、高齢者にコミュニティへの参加の機会を提供し、孤独感を解消するとともに、相互のふれあいを深めることを目的とした取組みです。
東灘区社協ではこうした給食会グループへの運営費助成や研修などを行っています。
本会では、地域住民の皆様が主体となり、高齢者の方が日常生活の中で気軽に参加していただける居場所の立ち上げや、助成金手続きの受付・相談を行っています。
神戸市では特に高齢者の居場所に対して「つどいの場支援事業補助金」で活動をサポートしています。
☆令和8年度 つどいの場支援事業補助金募集要項はこちら(神戸市HP)
ひとりぐらし高齢者のお宅に電話をして、近況やお元気確認の活動をしています。
テレフォンサポートをご希望の方は本会へお問い合わせください。