障がい共生 / 高齢者支援

神戸市成年後見支援センター

成年後見支援センターでは、成年後見制度に関するご相談に応じています。

成年後見制度とは、認知症や知的障がい、精神障がいなどによって、判断する力が十分でなくなり、契約や財産の管理が難しくなってきた方が、その判断を代わりに行う人(代理人)を選び、本人を支援する制度です。

センターでは、制度の仕組みや利用するための手続きに関する相談、申し立てに関するアドバイスのほか、市民後見人の養成や活動支援を行っています。

また、関係機関との情報交換や広報啓発にも取組んでいます。

こうした方のご相談に応じています

●成年後見制度の利用をお考えの方
●成年後見制度について詳しく知りたい方
●市民後見人として力になりたいとお考えの方
※支援者の方からのご相談にも応じています。

こんなときにご相談ください
●成年後見制度の利用を銀行から勧められたが、制度について教えてほしい
●制度を利用したいが、手続きについて教えてほしい
●弁護士や司法書士などの専門家に手続きをお願いしたいが、どこに連絡をすればよいか教えてほしい

相談方法

■相談員による相談
センターの相談員が、成年後見制度に関する相談をお受けします。
○月曜日から金曜日の午前9時から午後5時(土日祝および年末年始はお休み)

■専門職による相談(事前に予約が必要)
弁護士・司法書士・社会福祉士が相談をお受けします。
○弁護士・社会福祉士による相談-第1・3火曜日午後1時30分~午後4時30分
○司法書士・社会福祉士による相談-第2・4火曜日午前1時30分~午後4時30分

ご利用手続き

電話または面談によりご相談に応じます。
専門職による相談は事前にご予約が必要です。

センターでは市民後見人の養成・支援に取り組んでいます

<市民後見人とは>
「市民後見人」とは、判断能力が十分でない方が、住みなれた地域で安心して暮らせるよう、身近な立場でその生活を支援する、市民による後見人です。
近年、後見人の担い手は多様化しており、親族や専門職のほか、市民後見人の活動も広がっています。

センターでは、市民後見人の養成やその活動支援に取組んでいます。
裁判所から後見人として選任され後見活動に携わる他、区役所における相談員活動にも取組んでいます。

<養成研修の実施>
これまでに第5期までの養成研修を実施しました。
(研修修了者のべ147名、市民後見人候補者登録者数113名 H29.1時点)

<交流会の実施>
登録された市民後見人候補者の知識向上やフォローアップのため、定期的に事例検討会や講義などを行っています。

市民後見人活動(訪問)の様子

養成研修の様子

交流会の様子

資料室

神戸市成年後見支援センター関連リンク集

神戸市成年後見支援センター
TEL:078-271-5321
FAX:078-271-2250
住所
〒651-0086
神戸市中央区磯上通 3-1-32
こうべ市民福祉交流センター
アクセス方法
・JR「三ノ宮駅」、
 阪急・阪神・地下鉄「三宮駅」から徒歩15分
・市バス⑦系統「市民福祉交流センター前」の正面
・ポートライナー「貿易センター」から徒歩5分
(貿易センター駅から地上への連絡は階段の利用となります)
駐車場
一般 30分毎 150円
心身に障がいのある方、65歳以上の方 30分毎 80円
9時00分~12時00分/13時00分~17時00分
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