高齢になっても住み慣れた地域でいきいきと自分らしい生活を送り続けられるようサポートします。
ひとりぐらしの高齢者が、住みなれたまちで安心して暮らせるように、民生委員・児童委員や地域のボランティアのみなさんの協力のもと、友愛訪問活動やふれあい給食会の開催を支援するなど、地域支え合い活動を推進しています。
地域見守り活動の基礎資料として活用するため、神戸市では毎年「高齢者見守り調査」を実施しています。住民基本台帳をもとに、対象世帯の心身の状況や緊急連絡先などの実態把握に努めています。
中央区内のひとりぐらし高齢者を訪問し、話し相手をするなど安否確認を行う友愛訪問グループのサポートを行っています。
本会では、地域住民の皆様が主体となり、日常生活の中で気軽に参加していただける居場所の立ち上げや、助成金手続きの受付・相談を行っています。
神戸市では特に高齢者の居場所に対して「つどいの場支援事業補助金」で活動をサポートしています。
地域の福祉活動団体やボランティアグループが閉じこもり防止と地域コミュティへの参加を促すため、65歳以上のひとりぐらしの高齢者などを対象にふれあい給食会を行っています。
詳しくはこちらひとりぐらし高齢者のお宅に電話をして、近況やお元気確認の活動をしています。
テレフォンサポートをご希望の方は本会へお問い合わせください。